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茅ちゃん日記

世の中のこと、思うことをつづります

古賀誠氏にエールを

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ブログ友さんから、クリスマスローズが贈られてきた。暗黒の時代の灯明。うれしい!

ブログに孫の名を書いたと、息子の連れ合いの逆鱗に触れ、息子から抗議。自意識過剰な人間が、正当に自分が認められないと無意識に感じているのか。それすらも意識できずに、攻撃の矢をとんでもないところに向けるとは。「そういう人間もいるのだ、そう思ってそんな人間とつきあいなさい」と亡父なら、わたしを諭すだろう。平静でありたい。

 

今唯一まともな新聞、東京新聞から・・・・

こうしたリベラル派ががんばってくれることがうれしかった。彼にはこうした生い立ちがあったんだね。軍部の暴走がどんなに怖いか、日本人の多くは知っていると思っていたが、戦争を知る世代が少なくなってきたことをいいことに、歴史をねじ曲げて解釈しようという輩が力を持ち始めていることに、脅威を覚え始める。今こそ戦争を知るものは、勇気をもって発言すべきだ。

わたしなぞは家族に嫌われても、とにかく未来を守るためにドジドジ・・と、恥のかきすて、なにが真実か書いてゆこうと思う。

自民党幹事長、選対委員長などを歴任し、二〇一二年に政界を引退した古賀誠氏(73)が十七日、憲法集団的自衛権をテーマに横浜市中区で講演した。三十五歳で戦死した父への思いを引き合いに、「閣議決定解釈改憲をするような姑息(こそく)なルール違反は絶対にやってはいけない。ひとつ間違えば戦争に取り込まれてしまう」と、安倍政権を厳しく批判した。

 古賀氏は福岡県瀬高町(現みやま市)出身。物心がつく前に、父はフィリピン・レイテ島で戦死した。講演では、「詰め込めるだけの干物を荷台に詰めて売り歩いた母のおかげで不幸とは思わずに育ったが、政治が軍部の暴走を早く止められたら、父は死なずにすんだ。原爆も落とされなかった」との思いを吐露した。

 「一部の政治家は、ナショナリズムの高揚に意図的に乗じている」と指摘し、「集団的自衛権を行使するなら、まず憲法を改正するのが筋だ。自衛隊の活動の限界、自衛権行使の範囲をあらかじめ決めないと、国民は議論できない」と述べた。

 また、安倍晋三首相に関し、「個人の哲学として右傾化した考えを持つのは良いが、国民の生命と財産を守る最高責任者としては、自分の信念を押し通すのは良くない。わがままな坊ちゃん総理が、ずっと賭けに勝ってきているから怖い」とくぎを刺した。 県生協連の主催。約百八十人が聴講した。 (皆川剛)